心の安らぎを求めて…

ミゾソバ(2013.09.15 合流点)


 

 昨日のField noteを見た弟が、“サギだった訳だな”とのコメントを寄せた。何言ってるんだアイツと一瞬思ったが、どうも天気予報が詐欺だった…という意味のようである。であるなら、引っかかったFieldにも多少の落ち度が有ったのかもね。
 で、今日の天気予報ですが、午前中は辛うじて曇り、近場なら何とか散歩も出来るかな?と、芸もなく合流点。帯広川の岸にたくさんのミゾソバが咲いていた。ところで、ソバと名が付くなら、食べることが可能?そんな思いからちょいと調べてみたら、ミゾソバはタデ科でしたね。タデ科なら食べられないよなぁと思う反面 、じゃあ蕎麦って何科だったっけ?と更に調べたら、あれっ?蕎麦もタデ科でした。

 ってことは、話は逆戻りして、ミゾソバって食用になる?という疑問がまた浮かぶ訳ですが、食用の可否を取り上げているWEBサイトは見つけられませんでしたので、話題にならないってことは食えない!そう判断して良いでしょうね。

 

ノビタキ(2013.09.15 合流点)


 

 ミゾソバを撮っている時、小鳥が飛んだ。ん?ノビタキかなと思ってレンズを向けたら、もう1羽現れた。当然、ペア?と思うがノビタキのオスって白黒でノドが赤いはず。
 まー想像はつくが念のために確認。やはり繁殖期が過ぎるとオスの羽は生え代わる(換羽)ようでございます。幼鳥・成鳥・雄・雌・繁殖期…Fieldの得意分野、蝶より遥かにややこしい気がします。

 

 

ハシボソガラス(2013.09.15 合流点)


 

 鳥といえば、カラスを見ましたね。ま、珍しくもないっちゃあそれまでなんですけど…。札内川の川岸の草原に50羽ほどの群で何かを物色中でした。ところで、この辺で見るカラスってハシブト?ハシボソ?そんなことも今まで気にしてなかったね。で、写 真撮ってみましたが、ハシボソのように思います。
 知識としては2種居ること、ハシボソが農村部、ハシブトが都市部などと云う知識は有るんですけどね、確認したことがありませんでした。で、ハシボソが居たってことは、ここって農村部ってことね?

 その側の送電線にもカラスの群が…数えてみたら90羽ほど…。どうやら集団寝ぐらはハシボソの方が規模が大きいらしい。最初に撮った写 真がハシボソだからと言っても、近くの電線の彼等がハシボソなのかハシブトなのか確認は出来ていない。うーん、カラスを嫌ってないで、もっと真剣に観察する必要があるかもなぁ。

 

ハマナシ(ハマナス)(2013.09.15 自宅)

 

 天気が悪く一歩も外出せずにいると何の楽しみもないが、例え近場でも出掛けると何らかの発見が有って触手が動く。たった1時間でしたが、欲求不満の解消には充分!
 本日最後は、Fieldも好きな白花ハマナシ。時期は既に遅いのか、虫食いの花ばかり目だったが、これがベストショットかな。何なんだろうね〜、こうして自然に触れていると、心が安らぐのは…。おっと、大雨になってきたぞ〜。


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