SONYが戻ってきた

ホオジロ(2014.04.06 蝶多村)

 花冷えという言葉がある。あまり北海道では馴染みのない言葉だが、桜が咲く頃に極端に冷え込んだ状況を差すようだ。東京の場合、花冷えの特異日というのが有ってそれが4月6日だと言うから正に今日。列島上空にマイナス30度の寒気団が流れ込んでいるとのことで、各地で雪とか雹のニュースが流れた。
  かくいう北海道も晴れているのに気温は上がりそうもなかったが、昨日(2014.04.05)デジカメが帰ってきた。予定より1週間早い。料金は¥6,000ほど。いやースッキリしました。早速カメラ持参でちょいとだけ散策。

 蝶多村に着くと、小鳥の囀りが聞こえてきた。囀りで種別 判断が出来る程ではないので目を懲らしてみて、何とか撮影。ホオジロだった。近くにもう1羽いたのでペアが成立しているようだ。

 

コガラ(2014.04.06 蝶多村)

 先週、帯広市は積雪ゼロになったが、林道脇はまだご覧の通 り。小型の鳥が飛んだのでカメラを構えて様子を見ていたらコガラだった。4〜5羽いたのでファミリーかも知れない。しかし、あと少しでペアを組んで巣作りが始まるのだと思う。このファミリーはどの段階で離散するのだろう?

 

子ギツネ(2014.04.06 蝶多村)

 遠くからキタキツネがこちらに向かっていることに気付いた。トコトコ、トコトコいつまでもこちらに向かって歩いている。ん?人間慣れしてるのか?と思ったら急に立ち止まった。えっ、今気付いたの?
 しばらく、じっとこちらを見ている。と、思った次の瞬間、きびすを返すように走り出し、林道脇の薮に消えた。あの慌てぶりは、私の存在に気付いてなかったって事?キタキツネって意外と鈍いのかなぁ?

 

ミコアイサ・キンクロハジロ(2014.04.06 合流点)


 外気温は5〜6度で、風もやや強めだった。帰宅前に水鳥の様子を確認。ミコアイサ・ヒドリガモが僅かで、キンクロハジロが最も多かった。カイツブリも2〜3羽見られた。いつもならハシビロガモが見られる時期だが今年は見そびれてしまったのカモ。

 

ツグミ(2014.04.06 合流点)

 堤防にツグミの姿があった。どうもペアのようだった。風が更に強くなったのでそろそろ引き上げ時のようだ。
 先週カメラをMINOLTAのα7 DIGITALに持ち替えた。撮れた写真に何だか暖かみを感じた。しかし、SONYのα55が戻ってきて解像度と、ピンの速さは断然上だと感じた。フィルムカメラもMINOLTAのα7を愛用し“α7”にこだわっている私としては、いつかSONYのα7を持ってみたいという気がするが、果 たしていつになるか…。



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