メコン川クルーズ

ガイドのタオさん(2011.04.30)

 こちらガイドのタオさんです。20代後半かなぁ。え?太ってる?いやベトナムでは太った人を見かけませんでした。グアムとは大違いでした。実は彼女妊娠中で…え?相手?知りませんよ、少なくても私ではない!(間違いなく!)7月に出産予定ですって。しかも双子…男の子と女の子と言ってましたから2卵生双生児でよね。
 日本語は、まー90点ですかね。それより何より、まー私のことですから、まず普通 の観光客はそんなこと尋ねないだろうと思うような質問を、次々とぶつけてもそれなりの返答が返ってきたことに感心しましたね。どんな経歴のお方なのか…ねぇ。

 

フルーツ(2011.04.30)



 着いたのが島というか、川の中州にある部落。フルーツが栽培されていて…上の写 真はドリアン?にしては巨大で、長方向で50cmを超えていました。その下は…うーん台湾で食べたレンブに似ているけど…。
 その後テーブルに出されたフルーツですが、向こう正面がパイナップル。真ん中が丸く抜かれてませんが間違いありません。時計回りにマンゴー。で先程の…やっぱこれドリアンだよね。次がモンキーバナナというか沖縄の島バナナみたいな…。で、やっぱレンブかなぁ。台湾で食べたときにはこんなに赤くなかったけれど、あれがもっと熟すと赤くなるのかも…

 

部落の産業は…(2011.04.30)

 先程、自生するフルーツを見ましたが、それを産業にするほどの規模では無さそうでした。部落の中央にはサン・シェードとテーブルがあり、フルーツが振る舞われ、お姉さん達が歌で歓迎してくれました。そして地元のヘビ使いのオジサンが…。ん?どこかで見たオジサンだって?いや、私もそう思いますよ。さてどちらでお見かけした顔でしたかねぇ?
 とにかく部落中、観光に依存しているようで、あちこちにあるおみやげ物屋さんと、この下にある写 真…小舟によるジャングル・クルーズで生計を立てているようでした。

 

ジャングル・クルーズ(2011.04.30)

 小さな支流を小舟に乗って川下り。しかし、他の舟が写らないように撮りましたが、実はその小舟は数珠繋ぎ状態でした。小舟の舳先と最後尾に各1名オールを握っていましたが、家族…親子とか兄妹とかのようでした。乗船客の僅かなチップで生計を立てているという感じでしょうか。
 どうしても小舟に乗らなければならないというコースでもないので、ややコジツケっぽい感じもします。10分も乗ったかナァ?直ぐに先程乗った中型舟の船着き場に到着して、乗り換えです。


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