トビ(2006.12.10十勝川

 やー忙しい!まぁこの時期当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、それにしてもひどい!おかげさんで、土曜日曜ともに朝から出勤したんだけど、そんなもんで追いつく程の状態では無い。ところが、今日の午後、そろそろ疲れたというか飽きたというか、効率が極端に悪くなったんで、丁度幕別 に配達の用もあったのをダシに、逃避!そのまま水鳥のポイントへ行ってみた。
 狙いは夕陽を浴びて飛ぶオオハクチョウ。そして、あわよくばコハクチョウが来てないものかとの期待もあった。しかし、相変わらず鳥の数が少ない。何でだろ?

 とりあえず目に付いたのがトビ。先週も沢山のトビを目撃したが、今度は数が多かった訳ではなく2羽ほど低空飛行してる奴が居たんで気になった。陽が傾きちょっと赤く染まりながら飛んでいた。

 

発信器(2006.12.10十勝川

 これまた先週も気になっていたアンテナ付きの鴨。今回更に接近して撮ることが出来たので思いきりアップにしてみた。
 どうやって固定されているのかは分からなかったが、発信器は完全に確認できた。ソーラー電池で作動しているらしいことも分かったが、いったい誰が、どこでこの電波を受信しているのだろう。調べているのは渡りルートなんでしょうね、きっと…

 

オオハクチョウ(2006.12.10十勝川

 秋の陽はつるべ落とし!と言うけれど、冬の陽はもっと早い?4時少し前、あっというまに陽は落ちてしまった。
 空は良い感じに赤くなってきたが、ねぐらに向かって飛んでくれるんじゃないかとの期待も空しく、水鳥たちは、一向に飛んでくれない。あれー?参ったなぁ!こっちが寒くなって先にねぐらに帰りたくなりましたよ。

 

オオハクチョウ(2006.12.10十勝川

 仕方なく車に戻りエンジンをかけて寒さを凌いだ。その後車から出たり入ったりを繰り返しているときに、ようやく飛んでくれた一家が居た。ちょうど車の中だったもので、勢い良く飛び出して、辛うじて1枚シャッターが切れた。
 まあ、欲を言えばキリはないのだが、イメージには近い写真が撮れたと思う。しかし、これで満足と言うには、まだまだ!当面 このテーマで更なる1枚を求めたいと思っている。

戻る      2006年版目次へ      次へ