ヘビ(2004.06.19 中札内村)

 やー今年は週末の度に、お天気が良いね。例年なら大喜びなんですけどね。今年は忙しいからねー。お天気悪ければ安心してお仕事が出来るのに。こんな年に限って…とぶつぶつ言いながらも、結局はまたお出かけしてしまいました。いや、ちょっと…半日だけだから…
 昨年のField Noteに崖にぶら下がる蛹の写真を掲載したのだが、結局何故か羽化しなかった。(何かに寄生されていた様子)今年はどうだろうと、崖を見つめていたら、カラスヘビ!(下)写 真を撮ろうとファインダを覗くとその上に白っぽい物体が!ありゃこちらもまたまたヘビじゃございませんか!いやーこの日は結局見ましたよヘビ・ヘビ・ヘビ!!しかもカナヘビも2匹見ましたね。いったい何だったんでしょうか。ヘビの日?

 

タテハの蛹2004.06.19 中札内村

 …で、結局またまた見つけちゃいました。タテハの蛹には違いないんですけどね。種類が特定できません。しかし、何でここに毎年蛹があるんでしょう。ほぼ垂直に近い崖の真ん中で、この写 真もフリークライミングよろしくよじ登って撮りました。近くにタテハの食草になりそうな植物は…あ、アカソが若干生えてましたね。
 後日談ですが、結局この蛹から出てきたのは寄生バチ。ついに蛹の種類がわからずに、どうもスッキリしないままです。はい!

 

エゾハルゼミ2004.06.19 中札内村

 やたらとアゲハ類の多い年でしたが、もう撮る気は失せましたね。でもオナガのメスだけはまだ撮れていなかったので、狙ってましたが、結局見ることが出来ませんでした。
 林道を歩いていると、セリ科のシャクの茎にセミが…。やたらとうるさいエゾハルゼミですが、そろそろシーズンも終わる頃でしょうか?ときどきこうしてメスが低い位 置に居るのを見つけたことがありますが、撮影後このセミは“ジジジジッ”と鳴き声を残して飛び去りました。
 私も、そろそろハスカップのソフト嘗めながら帰って、仕事の続きをしますか…

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