何とかかんとか(岩内〜中札内)

モンキチョウ(2024.05.23 帯広市岩内 )

 しつこくも、ツマキチョウに会いたくて、またまた岩内を目指しました。最初に出逢ったのはモンキチョウでした。今年既に2度程出逢ってましたので、漸く本年度初撮影です。

 

サカハチチョウ・シロオビヒメヒカゲ(2024.05.23 帯広市岩内 )

 前回(5/18)ここに来たときに、ツマキチョウの好きなイボタの花は蕾だけで未だ咲いていませんでしたが、今回は…2分咲き状態でした。わー、未だ少し早かったかもしれません。
 それでも周囲を行ったり来たりした結果、先ずはサカハチチョウ。この種は既に撮影済み。次に出逢ったのはシロオビヒメヒカゲでした。この蝶の発生は6月初旬ですが、Fieldにとっては過去2番目の早さで出逢うことが出来ました。

 

アカハラ(2024.05.23 帯広市岩内 )

 その後も行ったり来たりを繰り返しましたが、愛するツマキチョウには振られたようです。うー残念!
 諦めるしかないと思い、ポイントの一番奥から歩き出したとき、何かが木の枝に止まったようです。そっと近づきシャッターを切りました。距離がありちょっとピンは甘いのですが、アカハラだと思います。

 

カワラナデシコ・ミヤマカラスアゲハ(2024.05.23 中札内 )



 今年モンキチョウを幾度か目撃しながら、今日が初撮影…と書きましたが、もう一種目撃しながら未だ撮影できていない種類があります。それはミヤマカラスアゲハでしたので、中札内に移動しました。
 崖のポイントに到着しました。そこで千葉からのネット持参の方とお会いしました。狙いはジョウザンシジミかと思ったらミヤマカラスアゲハだと云うことでした。“雌を持って帰り産卵させて飼育したい”とのことでしたが、雄しか撮れないと嘆いていました。
 崖のポイントには時折ミヤマカラスアゲハの姿はありますが、やはり距離が遠くなかなか写 真にはなりません。仕方なく異動しました。先ほどの千葉の方は、早朝ツツジのポイントを訪れたけれど、ミヤマカラスアゲハは居なかったと仰っていましたが、ツツジの前で待つこと数十分。何とかミヤマカラスの写 真が撮れました。やれやれ…


 ここまで、目撃しながら撮影できていない蝶、ウスバシロチョウ・フタスジチョウ)


  

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