練習(蝶多村)

エゾスジグロシロチョウ(2024.05.12 蝶多村 )

 一昨日神戸からいらしたT.I.さんに同行しましたが、とにかく驚いたのは撮影姿勢でした。蝶は近づくと逃げられる。ですから倍率の高いレンズを使い、距離をとって撮影したいと思っていましたが、彼はそんなに倍率の高いレンズを使うことなく、マクロレンズを使い、鱗粉がはっきり写 るレンズに拘っていたように思います。
 また、Fieldが撮り過ごしそうなそんなに希少種でもない種類にも真剣に向かい、丁寧に撮影しているなぁと感じました。うーむ見習わなければ!
 …で、今日は特に撮影したいという目標もなく、蝶多村に向かいました。何しろ自宅から15分で到着するエリアですから。特に何を狙うという事もなく、カメラの設定などをいつもと違う設定にしてみたりして、より良い写 真を撮るための練習ですかね。

 

名前を忘れた木(2024.05.12 蝶多村 )

 実はField、G.W.直後に会社周囲のタンポポが大量 に咲き、除草をしたのですが、その後腰と股関節が痛くて参っていました。今日は湿布を貼ってのトレーニングを兼ねています。
 実は蝶多村には一ヶ所だけツツジが植えられた場所があり、そこにはミヤマカラスアゲハがやってきます。その山道を登っていたのですが、痛みが酷く途中で引き返す事にしました。

 そのUターン場所の樹木に白い花が咲いていました。しかし、この樹木の種類が思い出せません。数十回目にしているはずで、樹木の名前も覚えていた筈なのに思い出せません。はい、惚けてます。そのうち蝶の名前も出てこなくなるでしょう。その時が少しでも先に伸ばせるよう努力しなければね。

 

クジャクチョウ(2024.05.12 蝶多村 )


 クジャクチョウがタンポポに止まっていました。タテハ科の蝶って、吸水シーンとか、地べたに止まっているシーンばかり撮影している気がしますが、クジャクチョウは色々な花に止まってくれるので有り難い気がします。

 

キアゲハ(2024.05.12 蝶多村 )

 今年になってからキアゲハを幾度か目にしていましたが、なかなか撮影できずにいましたので、悔しく思っていましたが、ようやく撮影することが出来ました。
 もう
一種、ミヤマカラスアゲハが見ただけ〜です。でも、見ただけ〜は悔しさを感じますが、その悔しさがエネルギーになり、よし又行くぞ!…となる様に思います。老骨にムチを打ちながら頑張ります!

 


  

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