今年もよろしくお願いしま〜す(2003.01.12 帯広市)

 皆様!新年明けました。“新年の挨拶が遅い!”まあ、そうおっしゃらずに!昨年は3月23日のスタートでしたから、2ヶ月余り早いスタート…と云うことで、私的には、多少の意気込みを感じ取って頂きたいと、そう思う次第でございます。
  昨年、このコーナーには自分なりに力を注ぎ、頑張ったつもりでしたが、皆様からも、色々なご指摘・ご声援のメールまで頂き、感謝感謝の雨霰!!しかし、私も今年は年男ですからねぇ。(もうちょっとで半世紀?何だか凄い!)人並みに、あちこちガタが来てる訳ですが、自分の身体を騙し騙し、頑張りますんで、皆様もどうぞ、騙されたと思ってお付き合い下さい。(ホントに騙されたと言われないように頑張るってば)
 ところで、上の写真はキレンジャクです。例によって好物のナナカマドを啄(ついば)んでます。では、何故今年のスタートが小鳥なのか……?

 

テレコンバージョンレンズ(2003.01.12 帯広市)

 私のHPあちこちを覗いていらっしゃる方はもうご存知と思いますが、私がメインで使用しているカメラは、MinoltaのDimage7です。1眼タイプでレンズが28〜200mmと美味しいところはしっかりと網羅していますが、それでも欲張りな私としては時々物足りなく思います。ところがこのカメラ、レンズ交換が出来るタイプではありません。そこでお世話になるのが、レンズの前に付けるタイプのアクセサリー。例えばシジミチョウの撮影に欠かせないのがクローズアップレンズ。これはフィルターのようなモノで、要するにレンズの前に虫眼鏡くっつけたと思えばよろしい。比較的近くのモノを大きく写 したいときに威力を発揮しします。  
 そして今回手に入れたのが、テレコン(テレコンバージョン)レンズ。クローズアップレンズはレンズ1枚で出来ているのに対し、こちらは4枚で構成されていて、遠くのものを大きく写 すのに威力を発揮します。先程私のカメラのレンズが28〜200mmと書きましたが、このテレコンを付けると1.83倍、つまり51〜366mmになる計算です。これで写 せる対象物が増えたかな〜と、楽しみにしている訳です。
 もっとも、このテレコン、決して良いことづくめではございません。デジカメ特有の解像度の良さが落ちますし、ピントの合う深さも浅くなります。それに366mmという手持ちでは限界を越えている焦点距離になりますので、三脚なしではブレる可能性も大きくなります。しかし、今までレンズの限界でシャッターを切る気さえ起きなかったモノに対して、シャッターが切れるというメリットは大きいと思います。
 ところで、賢い皆様には既に想像が付くと思いますが、テレコンに対してワイコン(ワイドコンバージョン)レンズというものも存在しています。私のカメラは28mm〜ですから、殆ど不要ですが、魚眼レンズのような写 真が撮れますので、遊びとしては面白い。こちらも昨年手に入れてありますので、そのうち撮れた写 真をご紹介したいと思います。(写真はツグミです)

 

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