氷祭り(2003.01.26 帯広市)

 ちょっと、Field Noteの趣旨とは違うのですが…。今日は帯広市で行われている“帯広氷祭り”を覗いてきましたので、ご覧頂こうかなーと思います。
  帯広市に緑ヶ丘という地区があるのですが、ここは公園、児童会館、道立美術館、野草園、動物園等の施設が集中しています。いつぞやデジギャラでご覧頂いた400Mベンチも、この写 真の木立の向こう側にあります。
 このお祭り、市民参加型で、限られたスペースに、雪や氷で作品を作り競い合います。参加は町内会あり、企業あり、学校のクラスあり、個人的サークルあり…で様々です。まあお決まりの大雪象&滑り台もあるにはありますが、規模は大したことありません。

 

 そんな中から、氷彫の部の作品を何点か撮りました。気温が上がったとは言え、バッテリはあがるし、メモリ用のドライブは回らなくなるし(あ、私普段はカードじゃなくマイクロドライブというハードディスクに画像保存してるんです)大変でした。やはり、冬用にメモリカード必要ですね。  
 ところで、肝心の作品ですが、腕に覚えのある人が遠くからも参加してますので、それなりのレベルの高さを感じます。一時は上の写 真のような「龍」みたいな作品が多かったのですが、それにしてもヒゲのカーブ!凝ってますでしょ!でも、私の気に入ったのはこのハクチョウ。何故かほっとします。

 


 今回、目に付いたのは何故か女性像が多かった。しかも踊ってる姿が目立
って多かったと思います。ノミで削ったという感じじゃなく、とても綺麗な
曲線を利用しています。髪の毛や、足元の薄いリボンが絡んだような表現。
一昔前とはすっか様変わりして、技術も数段アップしているように思いま
した。  

 しかし、写真が下手だなぁー!イライラ!やはり夜来て、ライトアップされた写 真の方が絶対楽だ。しかも林の中に点々とあるので、木が邪魔!
ってなことで、お粗末でした(汗)

 

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