もう一つの Field Note    
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26 Jun 2008   12:53:27 am
火傷
 私の経営する会社は、出勤が朝8:30となっているが、毎日7:30には会社に来ている社員がいる。バスなどの交通機関の都合でその時刻に出勤していると本人は言う。皆が来るまで、彼女は掃除をしポットに湯を沸かし、ゴミを分別し…まあ、言ってみればお母さん的存在だ。
 その彼女が昨夜電話をかけてきた。ペットの犬が亡くなったとのことで、霊園に連れていきたいから、休ませて欲しいという。1度は定年で退職した彼女を再雇用しているので、ときどき(結構頻繁に…)通院のために遅刻・早退の申し出があるが、給与に反映させたことはない。
 まあ、仕方ないだろうと今朝少し早めに出勤し、湯沸かしポットの水を入れ替え、ゴミの整理、日めくりをめくり…ところが、なかなかポットの水が沸かない。おかしいなぁ…と思い、ポットの上に手をかざしたその途端、指に激痛が走った。反射的に給湯室に行き流水を手にかけたときに、ピーピーっと、湯が沸いたことを知らせる電子音が聞こえた。
 あと数秒待てば何事も無かったのだろううが、私の右手薬指と小指はスチームでやられてしまった。たいしたことは無いだろうと、数分流水で冷やした後で事務所に戻ったが、徐々にヒリヒリし始めた。そして徐々にジンジンとしてきた。これはヤバイかも?!再度流水に晒したが、ますます痛みが増した。
 コンビニ袋を探し、そこに氷を入れて右手に握った。そうして冷やしている分にはさほど痛みを感じなかった。ところが氷が融け、もう良いかなぁと思っても、また数分で痛みが甦ってくる。慌ててまた氷を入れ替えに走る。そんなことを結局丸一日繰り返した。結局その後、右手には水泡が出来たが、それ以上のことはなかった。大きな不便を感じたのは、その日一日だけで済んだ。
 社内に、私の仕事の代わりを務めてくれる人間が居ない程の零細企業のオヤジとしては、こりゃマズイと感じた。事故・怪我・病気は一切許されないことを思い知らされた気がする。
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08 Jun 2008   12:54:39 am
本業の話
 既にご存知の方はご存知でしょうが、私の本業は印刷業である。印刷というメディアの媒体は紙ということになる。その紙の価格が昨年秋に10%上がった。しかし、これは我慢した。販売価格に転嫁せずに価格を抑えたままで営業を続けた。ところがこの6月、また紙の価格が上がった。今度は15%。しかも、この秋に更なる値上げ発表があるとの話があった。
 景気が冷え込み、取引先が次々と廃業となる中、更なる負の要因ではある。実際5月の売上は、例年になく冷え込んだ。今回の紙の値上げは、不本意ながら今後の当社の価格に転嫁せざるをえないとの判断をしているが、その旨主要取引先に伝えたところ、5月末に駆け込み発注があり、5月末までの売上は、何とか目標に近いものとなった。
 
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26 May 2008   01:17:30 am
走りたい!
目標に向かってとか、何かを求めてとか、格好の良いものではなく、
たぶんこっちだろうと、自分の信じる方向に向かって走りたい!
その先に何があるのか、そこに、私の求めているものがあるのか、
もしかしてたどり着いてみて、そこにには何もないかも知れないけれど、

でも、走りたい!

目標とか、ゴールとか、それを目指すことが重要ではなく、
もしかしたら、走ること自体が私にとって重要なのかも知れない。
何を求めているのか自分自身でもほとんど分かってはいない。
走って走って走って、たどり着いた先に、たとえ何にもなくても、
そこまで走ったことに何かきっと意義があるような気がして、

だから、走りたい。

ただただ、くたびれるだけかもしれないけれどね(笑)
でも、それ良いんだよ。

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何なんだろうねぇ、この感覚?!
まるで回遊魚が、泳ぐのを止めた途端に酸欠になって死ぬ…みたいな、
そんな感じかなぁ。
走り続けることでモチベーションを維持してる?
走るのを止めた途端に、フヌケになって腐り始めるというような恐怖感
というか強迫観念…うーん疲れる奴だ!まったく!!
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07 May 2008   01:55:43 am
NET社会に思う その2

 間が開いてしまって、何を言いたくて“NET社会に思う”なんていうタイトルで文章を書き始めたのか、正確なことは思い出せない。全く適当な奴だと自分自身でもそう思う。前章はメールの利便性と、ジャンクメールについて書いたので、この章はBBSやblogについて書いてみよう。
 迷惑メールは、どんな内容であれ、自分だけが我慢すればそれで済むことだ。そしてこのアドレスからのメールはゴミ箱へ直行…なんていう設定も可能だ。しかし、ゴミ箱に直行しているということは、相手には伝わらないから、いつまでもメールは来る訳で、根本的な解決にはならない。なぜ受信拒否という設定がないのか不思議でたまらない。大量に迷惑メールを発信している者にとって、受信拒否通知が大量に届けば根を上げて、そういった行為は減ると思うのだが、如何なものだろう?(受信拒否の方法をFieldが知らないだけだったりして…)
 一方、BBSやblogの迷惑な書き込みには閉口する。被害は運営者のみならず、それを閲覧している他の方々にも不快感を与えてしまう。画像掲示板にH画像など貼られるのは最悪で、管理者は常に目を光らせる必要がある。そういった書き込みにも2つのパターンがあり、一つはロボット型と云ってソフトを介して相手のログ・ファイルに直接変更を加える形で書き込まれる。この手の書き込みは、ブラウザを使用していないので、それと判断が付き、ソフト上で掲載拒否が可能だ。もう一つは手動式で、コツコツと手作業で書き込みが行われる。これがなかなか厄介で、禁止ワードによる拒否、IPアドレスによる拒否、ホスト名による拒否など様々な方法で拒否はするのだが、それらをかいくぐって、イタチごっこのように書き込みは行われる。それらのほとんどが、金銭目的のページ閲覧を促す内容なのだが、果たしてそれが効果のあることなのだろうかと大きな疑問を抱く。
 もう一つ、BBSやblogでカチンとくる出来事があった。BBSやblogは閲覧者の誰でもが自由に発言できることが前提だと思う。上記のような明かな商目的、明かな嫌がらせ、誹謗中傷は別だが、そうではない限り、たとえ管理人でも発信者の理解を得ないまま勝手な判断で、書き込みを削除されることは常識を外れた行為だと思う。何か書き込みに不満を覚えたとしても、それはそのBBSやblog上で意見交換をすべきだと思うが皆さんのご意見は如何だろう?
 実はFieldが、かつての当クラブ・メンバーの某blogに書き込みをした時に、その内容を消されてしまった事がある。その内容とは、蝶の同定ミスを指摘したものだったが、何故消されたのかメールで問い合わせると、“蝶の同定ミスはどうでも良い。皆がそれで納得して話が盛り上がっているのに、雰囲気が壊れる”との内容のメールが届いた。その後Fieldは、そこへの書き込みを遠慮していたら、2ヶ月程経ってその方からまたメールが来ました。何とblogに何か書き込みをして欲しいと仰るのだ。もちろんお断りしましたよ。“書いた本人が納得の出来ない状況で、書き込んだものが消されるなら、あなたのblogへの書き込みは今後とも出来ません”ってね。勝手に書き込みを消した詫びの言葉の一つもあれば、話はまた別だったと思うのですが…とても残念な出来事でした。
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20 Mar 2008   11:01:02 pm
NET社会に思う その1

 通信手段は、かつて電話か郵便しかなかった。東京の友人に北海道から手紙を送ると、到着するまでに、中1日〜2日はかかった。返事を貰えるのは、早くて1週間後で、月に4往復が限度だろう。
 Fieldが東京在住中には、北海道にGFが居た。手紙はまどろっこしくて、頻繁に電話をかけた結果、電話代の請求が月に10万円を超えたことがあった。当時の家賃が3万円で、月収が12〜13万円の時代のことである。カメラの思い出話や、こういった愚痴を書くと、年寄り臭いと思われるかも知れないが、実際Fieldは、既に年寄りの部類なのかも知れない。
 インターネットに興味を持ち始め、今のHPの原型を作り始めたのが1999年で、自分のメールアドレスを最初に持ってから、10年以上が過ぎたことになる。自分でタイプし終えた文章が、相手に届くのに数秒と要しないのであるからものすごい事だ。そしてメールの良いところは、受信者の都合の良いときに開けるということだと思う。電話だとリアルタイムに相手の時間を束縛してしまう。ところが、こちらにとって都合の良い時間帯に相手にも都合が良いとは限らない。
 このように、便利なことこのうえない技術も、善意で使っていればこそで、いつの世にも自分だけの都合しか考えられない輩は居るものだ。Fieldは、携帯以外のメアドを数本持っている。個人用とか、会社用とか、別の管理を任されているHP用とか…で使い分けているのだが、1日に届くメールは少ない日でも合計200本は下らない。数日間留守をしようものなら、1,000本以上のメールが溜まることもしばしばある。
 Fieldに届くジャンク・メールに特徴的なことは、半数近くが中国からのメールだということだ。私のシステムには中国語は入れていないから、タイトルと言わず、本文と言わず、必然的に“?”が並ぶ。まあ、何か物を買ってくれ的な類が多いようだが、すぐにそれと知れるので、即削除の対称となる。その他のメールの更に半数はカナダからのようだ。大きくします・硬くします・持続させますのお薬のCMが主だ。勿論英語で来るのだが、Fieldには、英語でメールをくれる友人が数名居るので、英語のメール=ジャンクということにもならず、一応ざっと目を通す羽目になる。これが結構神経を使う。
 残りの大半は日本語で、H系が多いのだが、最近になって金儲けのお誘いが急増しているように思う。Fieldはお仕事の受注も、メールで頂くケースが多く、これまた神経をすり減らしながら、削除作業は続くのだ。(写真は3.16.幕別町にて)
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