もう一つの Field Note    
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31 May 2012   10:45:34 pm
がんばれモンシロチョウ
皆様にご心配をかけて、おおよそ2ヶ月になります。
右半身後遺症もほとんど無く、外見上は平静…でも、高血圧が続いております。
もっとも、過去に殆ど病気を知らずに来ましたので、その数字が高いのか低いのか、よく理解出来ていないのですが、お医者さんをはじめ、皆さんが“高い”と仰るので高いのでしょうね。

ところで“美しい蝶の世界”というHPがあります。作者は岡本さんという、Fieldとは同年生まれの方で、HPの掲載を始めた時期も近く、親近感を感じていたし、メールのやり取りも数度行いました。特に彼の“がんばれ!モンシロチョウ”というコーナーが好きで、投稿もさせて頂いた記憶があります。
ところが彼は、2001年9月23日 脳梗塞で倒れ、10月15日に退院するまでを、彼は後日“てふてふ闘病記”として掲載されました。アハハ、それにしても良かったぁと思ったのも束の間、その年の冬…12月11日再発。
その後、ページはストップしたままです。しかしサイトは10年を超えた今も消えることはなく、掲載は続いています。いつぞや、彼の娘さんがメンテしているとも聞いた記憶があります。

何故この話を掲載したのかというと、最近になって彼のページを見直してみたからです。蝶を通してその向こうに純真な昆虫少年の姿が見える。学術的とかそんな面倒な話しではなく、蝶が綺麗、蝶が好きという真っ直ぐな気持ちが現れていて、その事を家族も理解し応援してくれている…そう感じております。がんばれ岡本さん!Fieldもがんばるからね。

美しい蝶の世界
http://homepage2.nifty.com/okamotosandesu/
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02 Apr 2012   08:36:42 pm
参ったね〜
今朝、普通に出勤したのですが、やはりふらつくので、脳神経外科病院へ行きました。血圧は140〜90くらいで落ち着いていると仰るので、それは昨日頂いた血圧の薬が効いている可能性が高いと伝えました。その後、頭部をスキャンして貰ったら、すぐに入院するように言われました。脳内に出血根があり、ピンポン玉くらいの大きさがあった。
入院して何をされるのか聞いたら、血圧を押さえる薬が投与され、後は観察をするだけだと仰る。他になにかの治療は?と聞いたが、特に無いとおっしゃるので、入院はしませんと応えた。医師は唖然としていました。私は、私で変化を観察させて頂く。何か今後も症状に変化が有れば、またここへ来ますと言ったら。その時にはもう手遅れだと思いますとまで言われてしまった。
お医者さんは診断するのがお仕事であろうが、入院を決めるのは本人だと思う。今、いきなり入院をして、対外的にご迷惑をかけるくらいなら、危険ではあっても、仕事を続けたいという気持ちの方が遥かに大きい。こうして書き込むことは、取りあえず元気な報告だと思って下さい。この1週間、さらには1月、もしまだここに書き込みが有れば、峠は超えた〜とそういうことです。
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02 Apr 2012   12:56:20 am
やばい!!
土曜日の夜、風呂に入った。翌日曜の午前中から、旧帯広第六中学校(廃校)の校舎を福祉施設にリニューアルさせたという事で市から参加要請を頂いていた。気軽に出ても良いですよと返事を出してあったが、後に改めて届いたプリトには、オープニングのテープカットは何と私の名前が記載されていた。
電気剃刀ではなく、きちんとヒゲを剃りたいと思ったのだったが、ヒゲが旨く刷れない、何故だか分からないがカミソリを思い通り動かすことができなかった。そのうち剃刀が壊れたが、それを直す事が出来ない。何があったのかこの時点でまだ気付いていなかった。
とりあえず、剃刀を風呂場から持ち出した、かなりの時間を費やして、漸く格闘の上直った。で、顔にシェービング・クリームを塗り髭剃り再開…ところが旨く剃れない。それでようやく理解出来た。道具ではなく、自分に問題が有ると気付かされた。
右腕は、自分の意思が適当に通じて居ない。壁のスイッチが上手く押せない。吸っていたタバコを持っているはずだったのに、右手から落としていて、床にあった。文字を書こうとしても自分でも読めない…何が起きているんだぁ?!様々な問題が発生している、やばい!
直ぐに寝た。翌朝テスト…文字は書けるか?記憶力は…?タバコは落とさずに居られる?様々なテストの結果80%くらいは復帰しているようなので、式典に参加してテープカットのご役面は果たしたが、会場に来ていた帯広市役所の部長さんたちに“いつもの感じでは無いですよ”と見抜かれた。概略お話を言ったところ、とたんにネットで今日の担当医療を紹介された。自分では80%回復と思っていたのに、話し振りに違和感を感じたらしい。
テープカットの後の全て行事は、さぼって病院にいってみたが、医者からは少し血圧が高い意外何も無いとの診察…まぁヤバい!状況は変わりませんが、今しばらく様子を見てから再度…ということになりそうです。
ご心配をおかけします。なにとぞご理解を…
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22 Mar 2012   11:43:30 pm
ハチドリのひとしずく
明日、十勝管内の小学校は卒業式を迎える。…で、今日のFieldは卒業文集の配達に追われた。
士幌町の中士幌小学校を久しぶりに訪れたら、玄関を入ってすぐにパネルが展示されていた。
そのパネルに掲載されていた文章。

ハチドリのひとしずく

森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました
でも クリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」
(アンデスの昔話…辻 信一訳)

これを読んで思い出した事…

昨年の夏、ルチアーノから80万円の送金が有った。
日本贔屓の彼の元に集まった震災義援金である。
その時の彼のコメントに“ひとしずくの水滴でしか無いけれど…”とあった。
当時、国際ロータリー第2500地区の震災対策副本部長を受けていたFieldは
“私の仕事は一滴の水滴を集めて、小さな水流を作る事です”と返信したが、
今にして思えば、アンデスに滞在経験のある彼は、この逸話を知った上でのコメントであった可能性が高い。
今頃それに気付いたのかと、我ながら、ちょいと悔しい気もする。

まー、いずれにしろ…16年もの間、ロータリーに在籍し、奉仕の精神がどうだのこうだの…論議もしたが、それ以前に“自分でできることをする”それが奉仕の原点だよなぁと改めて感じた次第であります。
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03 Mar 2012   12:49:06 am
標本
 子供の頃、“虫を捕る”こと自体が楽しかった。虫籠にクワガタからバッタ、蝶まで何でも捕って喜んでいた。しかし、数日後、死んで乾涸びた昆虫の死骸を見て、心が痛んだ。
 小学校3年生くらいから標本を作る事を覚え、様々な昆虫の標本を作った。昆虫なら何でも良かったが、特に甲虫類、トンボ、チョウを中心に様々な標本を作った。初めて訪れた本州でゴキブリまで捕って標本にした。年々種類が増えることに喜びを感じていたが、ふと気づくと形は変わっても、それは所詮昆虫の死骸…時々標本を眺めていて空しさを覚えた。
 中学生の頃からカメラを持つようになった。父が買ったカメラだったが、使いこなせなかったのか私のおもちゃになった。しかし、フィルム代・現像代まで出してくれる訳ではなかったから、時々しか使わなかった。高校に入り“新聞局”に入った。カメラを使えるならと、カメラマンをさせられた。ミノルタSRT101という当時では最先端の一眼レフカメラを自由に使える身になった。
 高校を卒業と同時にSRT101を買い求めた。そこから本格的に昆虫はカメラで撮ることが当たり前になった。かくして昆虫を採集する事はほとんど無くなったが、今手許にはおそらく5,000頭を越える数の昆虫標本が有る。8割は自分で採集したものであるが、友人知人からの頂き物も少なくは無い。
 普段は標本箱に納められ、日の目を見る事は無い。昆虫標本は直射日光で退色するから、部屋に飾る事も出来ない。そんな昆虫達の死を無駄にしない為に、何とか日の目を見せたいという思いはかねてから有ったが、どのような方法がベストなのか分からなかった。
 しかし、ようやく最近になって方針が固まって来た。標本を1頭ずつカメラに収める。背景をグレーにして撮影することによって、光源の差による色のズレを最小限にする。(グレーは敏感に色の偏りを気づかせてくれる)マクロレンズで、より鮮明に撮影する。撮影時に定規も撮り、サイズを厳密に管理する。等々…
 方針が固まってきたので、最近暇さえ有れば標本をカメラに収めている。撮影はさほど難しく無い。しかし、撮影後の処理(色の補正・濃度の補正など)が思いのほか時間がかかる。1日に平均5頭撮影・処理しても1,000日って3年?!とにかく、今は標本の中でもコンデションの良い…欠損・鱗粉のはげ落ちの少ないものを撮影しているが、国産の蝶だけでも200種は持っているはずだから、各2〜3頭撮影しても、500〜600頭かあ…まぁ、チョウの飛ばない時期だけでも頑張って、今年のうちに処理したいなぁと思うのだが果たしてどこまでやれるかなぁ?
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