もう一つの Field Note    
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02 Nov 2008   01:14:42 am
Fieldの本分
 ホームページを運営していて、それを人に見ていただくことは、とても嬉しくまた有り難いと感じる。Field Noteに面白いことを書いて、それに対して反響があればそれも嬉しい。いつしか期待に添いたいとの思いでField Noteを更新していた感も否めない。
 でも、それが目的でHPを立ちあげた訳ではない。蝶のページは、蝶に興味をお持ちの方の何かの役にたてばと思ったからであるし、Field Noteは自分自身の備忘記録。魚のページもやはり備忘記録。植物のページは、自分で植物のお勉強がしたかったからである。
 今、そんな原点に戻りたいと思っている。
 まずは、蝶のページの充実。それが、私が一番やりたかったことのはずだ。プロの研究者ではないから、ネット図鑑を作ろうというつもりでもないのだが、市販の図鑑には不満を持っている。まず図版が少なすぎる。価格・ページ数の制限があるから当然のこととは思うが、netの世界ではそれをあまり気にする必要はない。また、標本図鑑・生態写真図鑑・幼虫図鑑・そして食草を調べるために野草図鑑…など、何かを調べる度に私の周りは重たい図鑑だらけになってしまう。それらが全てモニタ上で見ることが出来たらどんなに便利だろうと常々思っている。目指しているのは、蝶に興味を持っている方のお役に立てるページの作成である。
 今まで撮り貯めた写真を少しでも多く公開したい。手持ちの標本もなるべく多くの個体を撮影して公開したい。産地を公開することで乱獲の片棒を担ぐことになるんじゃないかとの趣旨で、公開されない傾向があるが、私は産地不明の標本・写真は意味が半減すると考えるので、出来る限り市町村名まで表示したいと思う。後は皆様の良識・良心に期待…と申し上げたいが、悲しいかなその期待が過去において幾度も裏切られていることも事実ではある。ところがもう一方で、産地を守秘したばかりにその産地での種を絶滅させてしまった経験も持っている。どんな生き物にも外敵はいるものであるが、全動植物にとって最大の外敵はいつの世も人間であると、一人でも多くの方に気付いてもらいたいと思う。
 まー、そんなこんなで、Field Noteは当面休載しようかなと思っています。当面、過去の生態写真・標本写真を蝶のページに掲載し、より充実させたいと考えている。そして余力があれば、植物のコーナーも、もう少し充実させたいと思う。読者の皆様のアクセスを解析させていただくと、週明けにアクセスが集中している。私の週末の行動に注目して下さっていることがよく分かる。とても有り難いことと感謝する一方で、誠に申し訳ない気もするのですが、ご期待に添えるような写真も記事もご提供できる自信はないので、北海道のヒグマの如く冬眠したい。冬眠から目覚めた翌春からは、また暴れたいと思っています。その時にはまたよろしくね。
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