もう一つの Field Note    
May 2008 6月 2008 Jul 2008
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
welcome to Field
カテゴリー
in door [73]
others [9]
リーセント
半年…それって無いよね
曲がり角
悲しい事故
同病?
えーっと、いつぶり?
がんばれモンシロチョウ
参ったね〜
やばい!!
ハチドリのひとしずく
標本
アーカイブ
8月 2009[2]
7月 2009[4]
4月 2009[8]
12月 2008[6]
11月 2008[6]
10月 2008[5]
9月 2008[10]
6月 2008[4]
5月 2008[7]
3月 2008[12]
2月 2008[12]
1月 2008[7]
ユーザーリスト
field[83]
検索
26 Jun 2008   12:53:27 am
火傷
 私の経営する会社は、出勤が朝8:30となっているが、毎日7:30には会社に来ている社員がいる。バスなどの交通機関の都合でその時刻に出勤していると本人は言う。皆が来るまで、彼女は掃除をしポットに湯を沸かし、ゴミを分別し…まあ、言ってみればお母さん的存在だ。
 その彼女が昨夜電話をかけてきた。ペットの犬が亡くなったとのことで、霊園に連れていきたいから、休ませて欲しいという。1度は定年で退職した彼女を再雇用しているので、ときどき(結構頻繁に…)通院のために遅刻・早退の申し出があるが、給与に反映させたことはない。
 まあ、仕方ないだろうと今朝少し早めに出勤し、湯沸かしポットの水を入れ替え、ゴミの整理、日めくりをめくり…ところが、なかなかポットの水が沸かない。おかしいなぁ…と思い、ポットの上に手をかざしたその途端、指に激痛が走った。反射的に給湯室に行き流水を手にかけたときに、ピーピーっと、湯が沸いたことを知らせる電子音が聞こえた。
 あと数秒待てば何事も無かったのだろううが、私の右手薬指と小指はスチームでやられてしまった。たいしたことは無いだろうと、数分流水で冷やした後で事務所に戻ったが、徐々にヒリヒリし始めた。そして徐々にジンジンとしてきた。これはヤバイかも?!再度流水に晒したが、ますます痛みが増した。
 コンビニ袋を探し、そこに氷を入れて右手に握った。そうして冷やしている分にはさほど痛みを感じなかった。ところが氷が融け、もう良いかなぁと思っても、また数分で痛みが甦ってくる。慌ててまた氷を入れ替えに走る。そんなことを結局丸一日繰り返した。結局その後、右手には水泡が出来たが、それ以上のことはなかった。大きな不便を感じたのは、その日一日だけで済んだ。
 社内に、私の仕事の代わりを務めてくれる人間が居ない程の零細企業のオヤジとしては、こりゃマズイと感じた。事故・怪我・病気は一切許されないことを思い知らされた気がする。
カテゴリー : in door |
08 Jun 2008   12:54:39 am
本業の話
 既にご存知の方はご存知でしょうが、私の本業は印刷業である。印刷というメディアの媒体は紙ということになる。その紙の価格が昨年秋に10%上がった。しかし、これは我慢した。販売価格に転嫁せずに価格を抑えたままで営業を続けた。ところがこの6月、また紙の価格が上がった。今度は15%。しかも、この秋に更なる値上げ発表があるとの話があった。
 景気が冷え込み、取引先が次々と廃業となる中、更なる負の要因ではある。実際5月の売上は、例年になく冷え込んだ。今回の紙の値上げは、不本意ながら今後の当社の価格に転嫁せざるをえないとの判断をしているが、その旨主要取引先に伝えたところ、5月末に駆け込み発注があり、5月末までの売上は、何とか目標に近いものとなった。
 
カテゴリー : in door |
 
ページ: 1
Powered by myBloggie 2.1.4