もう一つの Field Note    
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30 Oct 2012 11:46:45 pm
同病?
昨日会社の電話に“Fieldさんがどこの病院に通ってるのか教えて下さい”と仰る方が居た。“えっ?それってどういう事?”“いや、私も同じ病気になったんじゃないかと思って…”

2週間前、彼女はお仕事の依頼で当社を訪れた。一通り仕事の話が済むと、私の病気の話になった。私が病気になったことは噂で承知していたようだが、詳しいことを尋ねられたのは私を心配してくれての事だったと思う。
病気が発覚する前日、右手が思い通り動いてくれなかったこと、やたら睡魔におそわれたこと、翌日、周囲から歩き方(左右のバランス)も、話し方も、顔つきもおかしいと指摘を受けたこと等詳細をお話した。

受話器を通して、それらの私の症状に、ご自分の状況が合致するように思うと仰るので、私の通っている病院を紹介させてもらったが、どうも躊躇している様子。“あのね、病気に手遅れは有っても、早すぎるってことは無いからね。”そうつけ加えさせてもらった。

そんな事が有ったので、本日彼女のお宅を訪ねた。チャイムを鳴らすとご主人が出た。そして私の顔を見るなり“あっ、お世話になります。家内は2号室ですから。”“え?ええ??”それって入院したって事?!?!

そのまま、病院へ向かった。いくら一回り歳上とは云え女性の病室を訪れるのもどんなものかと云う気もしたが、通い慣れてる病院だから、まー良いかぁという気になった。彼女も私の姿に驚いた様子だったが、それも束の間、堰を切ったように話し出した。
前兆は確かに私のそれと似た要素が多々有った。そして左脳内に出血が認められ、即刻入院となった。“Fieldさんの話を聞いて無ければ、自ら病院に来ることは無かったと思う”と仰る。とりあえず2週間の診断…2週間後には元気で退院されるようお待ちしてますよ。
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