もう一つの Field Note    
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09 Mar 2008   12:40:34 am
2代(台?)目のカメラ

 Fieldが高校時代、新聞局に入局した。特に何か思うところがあった訳でもなかったが、S先輩に勧誘され、ふらりと新聞局に立ち寄ったら、そのまま局員になってしまった。部長はTという先輩で、2年生。S先輩は3年生だが、この新聞局、3年になると現役から退くという。2年生にはもう一人N先輩がいたが、他は全て女性だった。結局新入部員も全員が女性で、Fieldにはカメラが預けられた。
 MINOLTA SRT-101、それが初めての一眼レフカメラだった。今まで重たいマミヤプレスしか使ったことのなかったFieldは邀撃を受けた。このカメラ凄い!!いったいいくらしたのか覚えてないが、小遣いをかき集めて同じ物を買った。55mm標準レンズと200mmレンズを追加した。
 仕事柄父親の会社に暗室があったので、モノクロ・フィルムを入れて試撮。モンシロチョウとシマリスを撮って自分で現像してみた。まあまあ撮れてると思って親父に見せたら“なんだ、もっと大きく写せないのか?”カチンと来た。レンズは200mmだが、マクロレンズではないから、最短撮影距離は2m以上だったと思う。さてどうする?更にレンズなど買う小遣いもなく、窮余の一策が中間リングだった。これなら1mくらいまで寄れる。しかし、200mmレンズが20cmを超えているところに10cm近い中間リングを挟むものだから、長い長い!“いったいそのレンズ、何ミリですか?”と何度尋ねられたことか。このセットで1983年までの12年間を通した。(掲載写真はSRT-101で撮影)
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