もう一つの Field Note    
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08 Feb 2008   02:10:42 am
デジタル写真 その2

 もともとFieldは、高校生の時にMINOLTAカメラと出会い、以後SRT-101という機種を使い続けていた。それまでは2眼レフのマミヤプレスという新聞記者などが使うごついのを使っていたので、α101はとても軽く操作性に優れたカメラだと感じていた。そして後にFieldは、α7というカメラを買うのだが、ミノルタは試験的に“7”の付く機種を市場に試験投入する戦略を持っていると感じていた。これが評判良ければ、下位機種の“5”上位機種の“9”そして、初心者向けの廉価版“3”の付く機種を投入していた。従って“7”の付く機種は意欲的な技術投入を行い、コストパフォーマンスも高かったように思う。
 それで、FieldはMINOLAから“7”の付くデジカメが発売されるのをじっと待っていた。MINOLAは早くからデジタル市場に積極的だったと思う。実際一眼デジを早々に市場に送り込んできた。しかし、“7”の付く機種ではなかった。ところが“7”が付く代わりにレンズ付きでセット販売を始めたのだ。詳細を書くときりがないのだが、簡単に言うとフィルムメーカーのFujiの戦略に踊らされ、MINOLTAはレンズの不良在庫を大量に抱えていた。それをデジタルカメラとセット販売することで、一気に解消しようと狙ったフシがある。これがMINOLTAの大きな蹴躓きの始まりになった。
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