もう一つの Field Note    
Feb 2008 3月 2008 Apr 2008
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
welcome to Field
カテゴリー
in door [73]
others [9]
リーセント
半年…それって無いよね
曲がり角
悲しい事故
同病?
えーっと、いつぶり?
がんばれモンシロチョウ
参ったね〜
やばい!!
ハチドリのひとしずく
標本
アーカイブ
8月 2009[2]
7月 2009[4]
4月 2009[8]
12月 2008[6]
11月 2008[6]
10月 2008[5]
9月 2008[10]
6月 2008[4]
5月 2008[7]
3月 2008[12]
2月 2008[12]
1月 2008[7]
ユーザーリスト
field[83]
検索
20 Mar 2008   11:01:02 pm
NET社会に思う その1

 通信手段は、かつて電話か郵便しかなかった。東京の友人に北海道から手紙を送ると、到着するまでに、中1日〜2日はかかった。返事を貰えるのは、早くて1週間後で、月に4往復が限度だろう。
 Fieldが東京在住中には、北海道にGFが居た。手紙はまどろっこしくて、頻繁に電話をかけた結果、電話代の請求が月に10万円を超えたことがあった。当時の家賃が3万円で、月収が12〜13万円の時代のことである。カメラの思い出話や、こういった愚痴を書くと、年寄り臭いと思われるかも知れないが、実際Fieldは、既に年寄りの部類なのかも知れない。
 インターネットに興味を持ち始め、今のHPの原型を作り始めたのが1999年で、自分のメールアドレスを最初に持ってから、10年以上が過ぎたことになる。自分でタイプし終えた文章が、相手に届くのに数秒と要しないのであるからものすごい事だ。そしてメールの良いところは、受信者の都合の良いときに開けるということだと思う。電話だとリアルタイムに相手の時間を束縛してしまう。ところが、こちらにとって都合の良い時間帯に相手にも都合が良いとは限らない。
 このように、便利なことこのうえない技術も、善意で使っていればこそで、いつの世にも自分だけの都合しか考えられない輩は居るものだ。Fieldは、携帯以外のメアドを数本持っている。個人用とか、会社用とか、別の管理を任されているHP用とか…で使い分けているのだが、1日に届くメールは少ない日でも合計200本は下らない。数日間留守をしようものなら、1,000本以上のメールが溜まることもしばしばある。
 Fieldに届くジャンク・メールに特徴的なことは、半数近くが中国からのメールだということだ。私のシステムには中国語は入れていないから、タイトルと言わず、本文と言わず、必然的に“?”が並ぶ。まあ、何か物を買ってくれ的な類が多いようだが、すぐにそれと知れるので、即削除の対称となる。その他のメールの更に半数はカナダからのようだ。大きくします・硬くします・持続させますのお薬のCMが主だ。勿論英語で来るのだが、Fieldには、英語でメールをくれる友人が数名居るので、英語のメール=ジャンクということにもならず、一応ざっと目を通す羽目になる。これが結構神経を使う。
 残りの大半は日本語で、H系が多いのだが、最近になって金儲けのお誘いが急増しているように思う。Fieldはお仕事の受注も、メールで頂くケースが多く、これまた神経をすり減らしながら、削除作業は続くのだ。(写真は3.16.幕別町にて)
カテゴリー : in door |
 
ページ: 1
Powered by myBloggie 2.1.4