ヒメシロチョウ


ヒメシロチョウ
Leptiden amurensis Menetries
(シロチョウ科)

                           2003.7.17 音更町長流枝内


分 布:北海道・本州(東北〜中部に点在)九州(久住・阿蘇)
●成虫の発生:北海道では年2回 5月初旬・7月初旬ころ 道南では年3回
●越冬態:蛹
●食 草:ツルフジバカマ 他にエゾノレンリソウミヤコグサクサフジ(希)

 小型のシロチョウで北海道での生息地は渡島半島南部・石狩低地南部・日高南部・十勝中部に点在する。華奢な雰囲気で、翔く度に体が上下する感じだ。しかし、なかなか止まってくれず、この写 真を撮るときも、数百メートルこの蝶の後ろをついて歩かされた。

近似種との区別