アイノミドリシジミ


アイノミドリシジミ
Chrysozephyrus brillantinus Staudinger
(シジミチョウ科)


                           撮影/2002.7.27.音更町長流枝内 

●分 布:北海道ほぼ全土・本州・四国・九州
●成虫の発生:年1回7月発生
● 越冬態:卵     ●食 草:ミズナラ・コナラ・カシワ・クヌギ

 成虫雄は表面 に緑色の強い金属光沢を持つ。あまり棲息数も多くはなく、また低い位置に降りてくることも少ないので、観察することが難しい。 主な活動時間は早朝〜10時と言われている。

近似種との区別