キマダラセセリ


キマダラセセリ
Potanthus flavum Murray
(セセリチョウ科)


                             2005.8.14 八雲町

分 布:北海道(主に渡島半島)・本州・四国・九州・南西諸島
成虫の発生:北海道では年1回7月初旬ころ発生
越冬態:幼虫   食 草:ススキ等のイネ科・ミヤコザサ等のササ類

 十勝に生息する蝶のリストにこの蝶の名があるが、未だに十勝では出会ったことがなかった。いや十勝だけではなく、北海道で見たことがなかったが、この度ようやく出会うことが出来た。まだ朝露の残る早朝、蜜を吸う訳でもなくクサフジの花にそっととまっている姿が美しかった。

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